サングラスの基礎知識

サングラスレンズの選び方

「どんなサングラスを選んだら良いかわからない…」
太陽光から大切な目を保護するため、
ここではファッション性だけでなく、機能も含めたレンズ選びのポイントを色々な角度から見てみましょう。

point1 カラーごとに異なる特徴を知ろう!

サングラスを使用するシーンに応じて、カラーレンズを選んでみてはいかがでしょう。
そのカラーの持つ機能性とイメージについて知ることで、さらに自分の目的にぴったり合ったサングラスが見つかるはずです。

point2 ワザありレンズもあります!

調光レンズ

一日の紫外線量の変化に合わせてレンズカラー濃度が変化
紫外線に反応して屋外などではレンズカラーが濃くなり、紫外線の弱い室内などではクリアに近くなるレンズ。
レンズの種類によって色の変色のスピードが違いますので注意が必要です。
また、温度によって着色濃度が異なり、夏よりも冬の方が色が濃くなります。

調光レンズ
ブラウン系 ブラウン系 グレー系 グレー系
濃度 0%~80% (1.60球面レンズの場合)
*気温・天候・紫外線量など、条件の違いによって濃度変化が異なります。
  • いつもちょうどいい明るさに
  • 気づいたときには眩しさを軽減
  • 自動で色濃度が変化
一本で二役の2wayレンズ。
紫外線の量によって、レンズ濃度が変化します。室内ではクリアレンズとして、屋外ではサングラスとして使用できます。

濃度変化は紫外線の強さや気候条件等によって多少異なります

偏光機能レンズ

“照り返し”などのまぶしさを抑える
レンズに『偏光膜』というフィルターを入れることで、水面や路面、氷雪面など、乱反射のギラギラした光をカットし、見やすくする効果を持ったレンズです。 通常のサングラスに比べ、ダッシュボードや白線などの反射、ガラスの映り込みも抑えるので日中の運転などにも最適です。

ダークカラー偏光機能レンズ
ダークブラウン ダークブラウン ダークグレー ダークグレー
カラー濃度80%/偏光率99%(1.50レンズの場合)
*裏面マルチコート対応商品もあります。
  • 強い日差しでの不快な反射光(グレア)防止に
  • サングラスとしてのご使用に
  • 釣り、スポーツなどのアウトドアに
  • 日中の車の運転に

「ダークカラー偏光機能レンズ」装着イメージ:運転時、視界がさえぎられない

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