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レンズの最適な選び方 第2回「ライフスタイルを把握」

第2回「ライフスタイルを把握」ミキオリジナルの問診票

目の状態とライフスタイルの把握のためオリジナルの問診票を用意

具体的には、どのような方法でメガネレンズのご案内をしているのでしょうか。

まず大切なのは、目の状態を正確に把握することです。

目の状態と聞くと、度数を連想される人が多いと思いますが、それだけではありません。
重要なのは、どのようなライフスタイルで過ごされているかです。

前回でもあったように、屋内で仕事している人と屋外で仕事をしている人では、目に入る光の量が異なります。
手元を見ることが多い人と、遠くを見ることが多い人では、目的物への距離も異なりますから、どんな生活をされているかをカウンセリングすることからはじめます。

とはいえ、眼科医でもなく、メガネやレンズの専門家でもない普通の人にとっては、自らの状態を伝えるのも難しいのではないでしょうか。

『なんとなく違和感が…』といった、漠然とした形でまったくかまいません。

目の状態と聞くと、度数を連想される人が多いと思いますが、それだけではありません。
重要なのは、どのようなライフスタイルで過ごされているかです。

違和感を覚えるのはどんなときなのか、何を見ているときなのかなど、マンツーマンでお話をさせていただきながら、状態を把握させていただきます。
また、それまでメガネを使用されていた場合などは、その使用感をおっしゃっていただければ、問題点や改善点などもアドバイスさせていただきます。

メガネのことであれば何でも相談していいのですか。

もちろんです。メガネのお医者さんのような役割を果たすのが、私ども店舗スタッフだと思っています。
たとえば、カウンセリングを行う際には問診票も用意しているんですよ。

ミキが独自に作成したもので、お客様がどんな場面で目を使い、どのようなお悩みをお持ちかが把握できるようになっています。

まさしくお医者さんのようですね。でも、いわゆる問診票と違い、イラストをふんだんに使用していて見やすいです。これで何がわかるのでしょうか。

どのような目のお悩みをお持ちなのか、そして日常生活でどのような場面に多く直面されているか、チェックしていただくことで明らかになる仕組みです。まずは『あなたの日常生活についてお聞かせください。』と記してある部分ですね。
こちらには『(遠く・近く)が見づらい』、『(遠く・近く)が午前中は良く見えるが、夕方見えづらい時がある』、『最近肩こりや目の疲れが気になる』など、8つの項目を設けています。

どのような目のお悩みをお持ちなのか、そして日常生活でどのような場面に多く直面されているか、チェックしていただくことで明らかになる仕組みです。まずは『あなたの日常生活についてお聞かせください。』と記してある部分ですね。

こちらには『(遠く・近く)が見づらい』、『(遠く・近く)が午前中は良く見えるが、夕方見えづらい時がある』、『最近肩こりや目の疲れが気になる』など、8つの項目を設けています。

イラスト付きの問診票

なるほど、これなら自分で気付いていないことも自動的にあぶり出されますね。次の『スポーツ』、『趣味』、『お仕事』の項目には、ゴルフ、サッカー、テニス、TVゲーム、そしていろいろな仕事を表すイラストが描かれています。

これでお客様がどのような場面で多く目を使っているかがわかります。 快適なレンズを設定するのは、お客様のライフスタイルに合わせるのが最大のポイントとなりますので、カウンセリングを行ううえで非常に重要な部分となりますね。

先の目のお悩みの部分もそうですが、ずっとスタッフがついていますので、疑問があればその場で聞いていただけますし、こちらからも内容をわかりやすく補足説明しています。

スポーツ、趣味、お仕事などの項目に分かれたイラスト

第3回「生活視力体感ボードで」

次の回では物を見るときの距離測定や目にかかる負担についてご説明します。

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