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レンズ選びのポイント

私たちが目から得る情報は全体の80%とも言われています。

それだけに適切なメガネレンズを選ぶことは、快適な眼鏡をつくる上で欠かせません。
レンズ選びのポイントについてご紹介いたします。

3つの要素

屈折率

光は同じ物質の中を通過する限りは、基本的に直進します。
ある物質から別の物質に入るときには境目の部分で曲がってしまいますが、これを光の屈折といいます。
光はレンズを通るときに屈折しますが、それを数値化したものが屈折率です。
屈折率が大きいほどレンズを薄くすることができます。

光の屈折率を解説したイメージ

アッベ数

の色分散の大きさを表す量をアッベ数を解説したイメージ

太陽光(白色光)はプリズムを通過すると、赤、橙、黄色、といった7色の色の帯を生じます。
この色の帯の幅を色分散といい、この色分散の大きさを表す量をアッベ数といいます。
アッベ数が大きいほど色分散は少なくなります。
レンズの周辺部などに黄色や赤などのにじみのようなものが生じることがありますが、アッベ数の大きいレンズほど、そのようなにじみが少なくなります。
一般的には、高屈折の素材になると、アッベ数は小さくなる傾向があります。

色にじみの見え方、感じ方は個人差があります。

比重

素材の堆積と比重の関係を説明したイメージ

2つ以上の異なる物質の同体積における重量を比較するときに用いられる数値です。
レンズではこの数値が小さいほど、軽くなります。
これらレンズの3要素が全て整えば最良なのですが、実際には屈折率が高い素材は、比重が大きくなる傾向があったり、アッベ数が小さくなる傾向があります。
お客様の度数やお使いになるメガネフレームなどいくつかの要素を考慮してレンズを決定いたします。

3つのレンズについて

代表的なメガネレンズの種類とその特徴についてご説明します。

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