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補聴器とは

あなたは難聴についてどのくらい知っていますか?

現在日本の難聴者は1,900万人ですが、そのうち補聴器を装用しているのは全体の24%となる約470万人だけです。補聴器は、コミュニケーションを円滑にしてくれる道具です。まずは難聴について知り、自分に合った補聴器を選んでください。

「きこえ」と補聴器についての3つの項目

難聴の種類について

難聴はどうして起こるのか

耳の構造と代表的な難聴の関係を説明するイメージ

難聴には「伝音難聴」と「感音難聴」の2種類と、その両方が原因となる難聴の「混合性難聴」があり、大きく3つに分類されます。

1. 伝音難聴「音を伝えるところ」の障害

中耳炎や鼓膜の損傷、耳あかづまりなどが主な原因です。
音を内耳に伝える部分の機能低下による難聴です。
医学的治療が可能とされています。

2 感音難聴「音を感じるところ」の障害

中耳からの音の振動を電気信号に変換する内耳、その信号を脳の中枢に伝える聴神経あるいは、脳に生じた障害のために起こる難聴です。加齢による難聴も感音難聴の一種です。
内耳、聴神経、脳は届いた音を分析し、脳と共同で「聞きたい音」や「聞きたくない音」など意思を含めた処理が行われます。これらの機能の障害による難聴は音を増幅して伝えるだけではうまく聞こえませんので、補聴器も音質や音の出し方を細かく調整しなくてはなりません。

加齢による難聴

人は誰でも加齢とともに聴力が衰え、高い音から徐々に聞こえにくくなり、周囲に雑音があると、さらにことばの聞き取りに支障が生じます。

3. 混合性難聴「音を伝えるところと感じるところ」の障害

伝音難聴と感音難聴の両方の原因をもつ難聴です。

補聴器の構造とタイプ

補聴器の種類とその特徴についてご説明します。

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