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補聴器に慣れるまで (ご家族や周りの方へのアドバイス)

まずは、毎日使用することと、装用する練習が大切です。

補聴器は慣れることによって、より聞こえるようになります。

ポイント1: 毎日使用する
最初は30分程度と短時間だけ装用し、徐々に長く伸ばしていきましょう。
ポイント2:聞くことに慣れる
補聴器を使うと、今まで聞き取りにくかった色々な音が聞こえるようになります。自分が聞きたいと思う音に意識を集中して、補聴器で聞く音に耳を慣らすようにしましょう。
ポイント3: ステップを踏んだ調整
毎日使うことで「聞こえ」の力は少しずつ発揮されていきます。焦らず、ステップに沿って調整していきましょう。
ポイント4: 無理をしない
慣れてくると違和感もなくなり、長時間の使用も可能になります。ただし、無理はせず、疲れを感じたら外してください。
ポイント5:
ひとりで悩まず相談を
気になることがあれば、すぐにご相談ください。音の大きさや聞こえの状態に合わせて、補聴器を再調整します。

補聴器に慣れるまでのステップ

ヒント1 向かい合って話す

表情や唇の動きなどからも、話の内容を理解できます。

  • 補聴器を装用している人と向き合いましょう。別の部屋から話しかけたり、背中を向けて話すのはやめましょう。顔が見えた方が、聞こえやすくなりますし、表情や唇の動きなどから、話の内容が良く理解できます。
  • 物を噛んだり、タバコを吸いながら話さないようにしましょう。何を話しているか分かりにくくなりますし、唇を読むことがほとんどできなくなります。
  • 新聞を読んだり、頬杖をつきながら話すと、やはり唇を読むことが難しくなります。
シニア世代の夫婦が向かい合い会話をするイメージ

ヒント2 普通のペースで話す

補聴器を装用している人との会話がいっそう楽しくなります。

  • 大声で話す必要はありません。補聴器を装用している人と話すときも、普通の会話の調子で話せば大丈夫です。ほとんどの補聴器は通常の会話レベルを 増幅してくれるので、大声で話すと、うるさすぎたり耳が痛くなることもあります。
  • 早口で話さないようにしましょう。話は、はっきりと言葉を発声するようにしましょう。そうすれば自然に話すスピードがゆっくりになるはずです。
    でも、ゆっくりになり過ぎないように注意しましょう。
  • 補聴器を装用している人が分かりにくいようであれば、同じことを繰り返して言う代わりに、言葉を言い換えてみましょう。言葉によって、聞こえやすさや唇の読みやすさも違うのです。
  • 大勢の中で話すときは、順番に話して、人の話に割り込まないようにしましょう。
  • 話題が突然変わったときは、補聴器を装用している人にそのことを伝えましょう。何について話しているかが分かると、話の内容が理解しやすくなります。補聴器を装用している人との会話がいっそう楽しくなります。
家族と会話を行っているイメージ

ステップ1 補聴器に慣れるまで

補聴器と上手にお付き合いいただくためのポイントをご紹介します。

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