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補聴器に慣れるまで (ステップ3 慣れてきたら)

まずは、毎日使用することと、装用する練習が大切です。

補聴器は慣れることによって、より聞こえるようになります。

ポイント1: 毎日使用する
最初は30分程度と短時間だけ装用し、徐々に長く伸ばしていきましょう。
ポイント2:聞くことに慣れる
補聴器を使うと、今まで聞き取りにくかった色々な音が聞こえるようになります。自分が聞きたいと思う音に意識を集中して、補聴器で聞く音に耳を慣らすようにしましょう。
ポイント3: ステップを踏んだ調整
毎日使うことで「聞こえ」の力は少しずつ発揮されていきます。焦らず、ステップに沿って調整していきましょう。
ポイント4: 無理をしない
慣れてくると違和感もなくなり、長時間の使用も可能になります。ただし、無理はせず、疲れを感じたら外してください。
ポイント5: ひとりで悩まず相談を
気になることがあれば、すぐにご相談ください。音の大きさや聞こえの状態に合わせて、補聴器を再調整します。

補聴器に慣れるまでのステップ

集中力をつけましょう

音や声に神経を集中させる。

1.個々の音や声に神経を集中させる能力を再び養いましょう。

周囲の雑音のなかから聞くべき音を選んで、それらを聞き取る練習をします。

2.目も大事な役割りを果たします。

話し手の顔や唇を見るようにしてください。表情や身振りも会話の内容を理解するのに大いに役立ちます。

周囲の雑音から聞くべき音を聞き取る練習のイメージ

周囲の協力を求めましょう

ゆっくり、メリハリをつけて。

1.周囲の人々にも協力を求めましょう。

ご家族や友人には、話かける前に一言、注意をしてくれるように頼みましょう。

2.相手の話し方の協力。

口を閉ざし気味に、もごもご話すのではなく、ゆっくりはっきり話してくれるように頼みましょう。

3.聞く場所も大切です。

会議や講演会などに出席する時は、できるだけ聞き取りやすい席に座るようにしましょう。(通常は会場の中央付近や前方)
話し手の言葉に神経を集中させてください。

周囲の協力によりパーティを楽しんでいるイメージ

適度なお休みも必要です

ゆっくり、あせらず、あなたのペースで。

1.徐々に慣らしましょう。
ポイント・眼鏡に慣れる様に補聴器も違和感が少なくなります。
・疲労感を感じることなく、一日中補聴器が使用できるようになります。
2.決して無理はしないでください。

少しでも疲れを感じたら、補聴器を外して耳を休ませることも大切です。相手と近い距離で、ゆっくり話を聞きましょう。

適度な休憩をはさみ聞き取りの練習を行うイメージ

ご家族や周りの方へのアドバイス

補聴器を装用している方が周りにいる方ご存知いただきたいことをご紹介します。

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