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補聴器に慣れるまで (ステップ2 テレビや電話のコツ)

まずは、毎日使用することと、装用する練習が大切です。

補聴器は慣れることによって、より聞こえるようになります。

ポイント1: 毎日装用する
最初は30分程度と短時間だけ装用し、徐々に長く伸ばしていきましょう。
ポイント2:聞くことに慣れる
補聴器を使うと、今まで聞き取りにくかった色々な音が聞こえるようになります。自分が聞きたいと思う音に意識を集中して、補聴器で聞く音に耳を慣らすようにしましょう。
ポイント3: ステップを踏んだ調整
毎日使うことで「聞こえ」の力はステップアップしていきます。焦らず、ステップに沿って調整していきましょう。
ポイント4: 無理をしない
慣れてくると違和感もなくなり、長時間の使用も可能になります。ただし、無理はせず、疲れを感じたら外してください。
ポイント5: ひとりで悩まず相談を
気になることがあれば、すぐにご相談ください。音の大きさや聞こえの状態に合わせて、補聴器を再調整します。

補聴器に慣れるまでのステップ

例えば、テレビやラジオ

テレビやラジオは、聞き取りづらい!

1.テレビやラジオを聞くことは難しいことのひとつです。

ドラマなどでは口調が早かったり、方言などを使ったり、さらには、音響効果でしばしば会話が消されることもあります。

2.周りが静かな場合。

周囲が静かであれば、テレビやラジオの真正面、2~3メートル以内に座るようにして会話のリズムとペースに注意してください。

3.周りが騒がしい時のチョットしたコツは?

騒がしい状況では聞き慣れたご家族の声でも聞き取りにくいので、真正面で近い距離から聞きましょう。
聞き逃した言葉があっても、話の前後関係から推測して次第に楽に意味がつかめるようになるでしょう。

家族でテレビを視聴するイメージ

例えば、電話での会話

慣れるまでが肝心です。

1.慣れるまでなかなか難しいですね!

補聴器を使用している側の耳で応対する時は、受話器を強く押し当てないように注意しましょう。受話器と補聴器のマイクの位置を色々変えて、一番聞きやすいようにしてください。

2.片耳だけ補聴器を装用している場合は?

電話での応対の場合は、補聴器を使用していない耳を使用してみるのもひとつの方法です。

3.ブルートゥース機能付き携帯電話でより快適に。

ご使用の補聴器が電話通信機能付きで、携帯電話にもブルートゥース機能が付いている場合は、ブルートゥースに切り換えてお試しください。

携帯電話を使い通話するイメージ

ステップ3 慣れてきたら

補聴器をより便利に利用するためのポイントをご紹介します。

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