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初めての補聴器選び (ステップ3 デザインを選ぶ)

最近聞こえにくいと感じる・・・

人は誰でも、年齢とともに聴力が低下していきます。自分ではなかなか気づかないこともありますのでご家族といっしょに「聞こえ」のチェックをしてはいかがでしょうか?
もし、このようなことに心当たりがあったら聴力を調べてもらうようおすすめします。

補聴器選びの3つのステップ

デザイン選び方のポイント

難聴の程度と補聴器の適応範囲、電池サイズと寿命

ポイント1 聞こえのレベル・装用感で選ぶ

装用者の聞こえ方・耳あなの形に合わせましょう

装用者の聞こえにあった機種にしないと望んでいる聞こえの効果は引き出せません。耳あなの中に入った補聴器の圧迫感、自分の声の変化の軽減にも考慮しましょう。

補聴器を装用したイメージ

ポイント2 補聴器のタイプで選ぶ

装着しやすさや耳あなの形状を考えましょう

見た目のサイズも大切ですが、取り扱いやすさも考慮しましょう。年輩だから大きい耳かけタイプが良いわけではなく、耳あなタイプが装着しやすい場合があります。

補聴器の商品イメージ

ミキでは、お客様が快適な生活をお送り頂くために、両耳装用をお勧めしています。

両耳装用10のメリット(オーティコン 「両耳装用のメリット」より)

メリット1. 安全です

車が近づいてくる方向がわかり、安全です。

メリット2. 遠くから呼ばれてもわかります

片方の耳だけだと最長数メートル先の音しか聞こえません。両耳であれば、さらに遠くの音まで聞こえます。

メリット3. 両方の耳がいつもイキイキします

片方の耳に補聴器を装用していると、その耳に頼ってしまい、装用していない側の耳と脳の聞く力はしだいに衰えてしまいます。

メリット4. 音の違いがわかります

片方の耳だけでは、さまざまな騒音も同じように聞こえてしまいます。両耳を使うと騒音の中でも音を聞き分けやすくなります。

メリット5. 自然に聞こえます

ふたつの耳を使うことが人間の自然な姿です。両耳装用でより自然に近い聞こえになります。

メリット6. ことばをよく聞き取れます

両耳装用すると、ひとりひとりの声を聞き分けることができ、ことばの聞き取りも高まります。

メリット7. 楽に聞こえます

片方だけで聞くと、聞こえが良くないので、いらいらし疲れやストレスがたまります。

メリット8. 大きな音をやわらげます

突然の大きな音もふたつの耳に分散するので、不快さも少なくなります。

メリット9. やわらかい音質で聞こえます

両耳装用すると余分な音量を上げなくてもよいので、声や音楽がより聞きやすく、自然な音になります。

メリット10. 音量を上げずに聞こえます

周囲の騒音も少なく静かに聞こえます。

騒がしい場所での聞こえの違い (マーキデス研究より)

車の中、レストラン・飲食店、路上での聞こえの違いを説明した棒グラフ

片耳装用では、全体の二割程度の情報しか得られていません。一方、両耳装用をすることにより、全体の六割以上の情報を得ることができ、正常な聴力に近づくことがわかります。

世界の両耳装用率 (コーチキンレポートより)

補聴器の両耳装用率を比較した棒グラフ

人の脳は、音のする方向や距離をつかんだり、人の声と騒音を聞き分けるなど、安全な暮らしと豊かで快適な聞こえを私たちに与えてくれます。しかしそれは、両耳の聴力がバランスよく働いているのを前提にしています。
左右の聴力が異なっていると、音の方向性や距離感がつかみにくくなったり、ことばの聞き取りが難しくなったりします。聴力にあった補聴器を両耳に装用していないと、ご自身が持つ本来の聴力を最大限に活かすことができなくなります。
米国をはじめ、海外では補聴器の両耳装用が一般的になってきています。

ステップ1 必要性を知る

補聴器の必要性についてご説明します。

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