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コンタクトレンズの基本情報 (コンタクトレンズの仕組み)

コンタクトレンズには、大きくわけて「酸素透過性ハード」と「ソフトレンズ」があります。酸素透過性ハードはソフトレンズに比べ、視力を矯正する能力が高く、手入れも容易で、使用可能年数は約1.5~2年程度です。しかし装用当初は異物感がでる場合があります。
ソフトレンズは、一日使い捨て、2週間交換レンズ、カラーコンタクトレンズなど、レンズの種類が豊富で装用感に優れており、コンタクトレンズの主流になっています。

コンタクトレンズの仕組み

コンタクトレンズとは、もともと英語の“contact”(接触する)から付けられた名称。黒目(角膜)に直接乗せて(接触)使用するためにコンタクトレンズという名称が付けられました。

コンタクトレンズは透明なプラスチックでできており、黒目(角膜)にうまく沿うような形をしています。真ん中の中心部分が厚く、コンタクトレンズの端は薄くなっており、目の中で安定するような設計になっています。

コンタクトレンズは眼球に密着しているように見えるのですが、コンタクトレンズと角膜の間には涙の層があって、コンタクトレンズが浮かんでいる状態になっているのです。その涙の表面張力を利用して、コンタクトレンズが落ちない仕組みになっています。

よくコンタクトレンズが目の裏側に入り込むことはないかというご質問をいただきますが、目の奥は行き止まりになっているので、裏側に入り込むことはありません。角膜は新陳代謝のために呼吸をしています。そのため角膜への酸素量が不足すると、角膜が酸素不足の状態になり、正常な機能の維持が難しくなってきます。最近は、コンタクトレンズの品質が飛躍的に向上して、ハードもソフトも酸素透過性の高いコンタクトレンズが主流となっています。

コンタクトレンズの解説図

お願い

コンタクトレンズは目に直接装用する「高度管理医療機器」です。
安全で快適なコンタクトレンズライフをお送りいただくために、ぜひ「4つのルール」を守って頂くようお勧めしております。

【4つのルール】

1. 眼科医の検査・処方を受けましょう。
2. 正しい装用方法を守りましょう。
  • 決められた期間内に交換しましょう。
    特に使い捨てコンタクトレンズは、コンタクトレンズの交換期間が定められています。
    交換期間を必ず守るようにしましょう。
  • 一日の装用時間を守りましょう。
3. 定期的に目の検査を受けましょう。
4. 適切なコンタクトレンズケアを行いましょう。

酸素透過性と内皮細胞

酸素透過性と内皮細胞の解説

角膜内皮細胞は、再生しないデリケートな細胞です。裸眼の場合でも、加齢とともに少しずつ減少しますが、無理なコンタクトレンズの装用等で、長期的な酸素不足が続くと減少してゆきます。自覚症状がほとんどないため、気づいた時には重大なダメージが起きている恐れがあります。

コンタクトレンズの基本情報

コンタクトレンズの種類やその長所・短所など基本情報をご紹介します。

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