直接本文へ移動する

コンタクトレンズのケア方法 (ソフトレンズのケア方法)

コンタクトレンズの汚れには大きく「外的要因」と「内的要因」の二つにわけられます。

外的要因:外部からの汚れの付着で、ある程度防ぐことができる汚れ
       例)化粧品、大気中のホコリ、タバコの煙、手指の汚れ、など

内的要因:涙液成分からの汚れの付着で、避けられない汚れ
       例)タンパク質、脂肪、カルシウム、ムチン、など

ケアをおろそかにしたり、誤った方法で続けていると、コンタクトレンズに汚れが蓄積されて装用感が悪くなったり、思わぬ目のトラブルに発展してしまうことがあります。
正しいケアで汚れを除去して、快適にコンタクトレンズを装用しましょう。

ソフトレンズのケア方法

・ソフトレンズに使用する用剤には、マルチパーパスソリューション(MPS)、過酸化水素、ヨード製剤そしてタンパク除去剤があります。コンタクトレンズ装用時に一緒に使用する装着液もあります。
・マルチパーパスソリューション(MPS)による消毒は、中和の必要がなく、1剤で洗浄・すすぎ・消毒・保存の4ステップを行うことができます。MPSはコンタクトレンズのこすり洗いが消毒行程の一部になっており、必ずコンタクトレンズのこすり洗いが必要です。またレンズケースも毎日洗浄、乾燥させ、定期的に交換することが重要です。ケース内に液を継ぎ足して使用したり、前回残った液にコンタクトレンズをつけることは感染症の原因になりますので行わないでください。
・過酸化水素による消毒は、H2O2(過酸化水素)の高い消毒力がコンタクトレンズをしっかりケアします。人による消毒効果のムラがなく、比較的簡便です。中和が必要になるので、中和方法を確認しておきましょう。
・ヨード製剤による消毒は比較的新しい消毒方法です。過酸化水素よりも消毒効果が高いのが特徴です。

ソフトレンズ用溶剤

ソフトレンズ用溶剤の商品例イメージ

マルチパーパスソリューション(MPS)

MPSを用いたケアの手順

こすり洗いはMPSか、ソフトレンズ用洗浄剤で行ってください。
タンパク除去剤を使用するときは専用のものを使用してください。レンズケース内のMPSは毎日取り替えます。またレンズケースも毎日流水(水道水)かMPSで洗浄し、乾燥させます。レンズケースは1.5カ月~3カ月に一回、新しいものに交換してください。

過酸化水素(コンセプトワンステップの場合)

過酸化水素(コンセプトワンステップの場合)の手順

・コンタクトレンズの汚れが気になる場合:コンタクトレンズをはずした後に、ミラフローでこすり洗いをプラスします。こすり洗いをした後は、ソフトウェアプラスで十分にすすぎます。
・コンタクトレンズのタンパク汚れが気になる場合:ディスポカップにユニザイムを1錠入れて消毒をします。ユニザイムを入れて12時間以上放置しないようにしてください。※使用後のレンズケースは、水道水でよくすすぎ、自然乾燥させてください。

使い捨てレンズのケア方法

使い捨てレンズのケア方法をご紹介します。

次のページを見る

ミキオススメのコンタクトレンズ

ミキオススメのコンタクトレンズを種類やメーカーごとにご紹介しています。

コンタクトレンズ商品一覧へ

お近くのコンタクトレンズ取扱店を探す

コンタクトレンズに関する詳しい情報は、お近くのパリミキ・メガネの三城までお問い合わせください。
店舗検索より、最寄の店舗を地図や駅名などから検索いただけます。

最寄りの店舗を探す

コンタクトレンズ無料トライアル実施店舗を探す

無料トライアル実施店舗をお探しの方はこちらをご覧ください。

最寄りの店舗を探す
CGを使ってお客様に最適なデザインを
AUリメイクオーダー