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三城光学研究所
店舗情報を募集しています。

三城グループでは郊外店舗用土地、ショッピングセンター、店舗用ビル物件等の情報を求めています。

社会貢献の取り組み

当社では、社会貢献活動として様々な取り組みを行っております。

環境への取り組み

レンズの加工時に生成される削りかすや使用済み型板などは、回収後にリサイクル処理を行っています。
また、お客様より処分を依頼されたフレームにつきましては溶解処理を行っており、一部は金属資源として再利用されています。

オリジナルノーズパッド「ビーンズ(R)」

2007年12月、プラスチック部にコーン100%のエコロジー素材を使い、ミキ独自の技術でカラダと環境にやさしいコーン素材の《ビーンズ®》を開発しました。1) 生分解性なので、廃棄物処理対策に役立つ
2) 焼却してもCO²の収支が増えないため、地球温暖化防止に役立つ
3) 植物が原料のため化石資源を節約できる等の特徴があります。

使用済み補聴器用空気電池のリサイクル

ミキではエコ運動の一環として、使用済み補聴器用空気電池30粒で新品電池6粒(1パック)の交換を実施しております。
回収したボタン電池は最終的に中間処理業者によって水銀、鉄、亜鉛化合物として全てリサイクルします。廃棄処分、あるいは埋め立ては発生しません。

スリランカへ眼鏡を寄贈

三城では、お客様がご不要になられた眼鏡をスリランカへ寄贈する活動に協賛しています。
1991年より始まったこの活動により、累計4万6千本以上の眼鏡がスリランカの人々に贈られました。
お客様より各店へお寄せいただいた眼鏡は、クリーニング・調整が行われた後、
スリランカ大使館を通じて眼鏡を必要としている方々へ届けられています。

東日本大震災 支援活動

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々へ、眼鏡などを提供する支援活動を行っております。
かねてより準備していた震災用緊急眼鏡を、東北地域の社員を中心に構成した災害支援チームが避難所へ持参し、避難時に眼鏡を持ち出せなかった方や眼鏡が壊れてしまった方、コンタクトレンズを装用したままの方など、視生活に支障をきたしている方々に、簡易測定を行ったうえで提供いたしました。
この支援活動は、これまでに岩手・宮城・福島など7県・270か所以上の避難所で行っており、眼鏡(近視用・遠視用・老視用)14,000組、補聴器240台、基礎化粧品11,000セット、健康ドリンク4,700本(2011年8月31日現在)などを無償で提供しております。

新潟中越沖地震 支援活動

2007年7月16日に新潟県柏崎市を中心に発生した新潟中越沖地震の被災地へ、災害支援チームを派遣しました。
現地のFMラジオ放送局や避難所のボランティアのご協力を得て、震災でお困りの方へパリミキ柏崎店において、眼鏡(近視用・遠視用)113組、既成老眼鏡55組、補聴器20台、化粧品(ミニセット)320個、ドリンク503本を無料でお渡ししました。

ジャワ島中部地震 支援活動

2006年5月27日にインドネシアで発生したジャワ島中部地震の被災地へ、災害支援チームを派遣しました。
現地の非政府組織(NGO)や学生ボランティアの協力を得て、震災で眼鏡を失われた被災者の方に4日間で合計1200組以上の眼鏡を寄贈いたしました。

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